営業とマーケティングの違い

営業とマーケティングの違いはなんでしょうか。

マーケティングとは、お客さまと営業パーソンが対面するまで、もしくはお客さまにデモサイト、無料セミナーへの申し込み、お問い合わせをさせるまでのことをいいます。

営業とは、対面したお客さまに商品、サービスを売ることをいいます。

お客さまを営業パーソンに会わせるまでがマーケティング、お客様に会ってから売るまでが営業になります。

「うちの会社は営業力が弱い」という経営者がよくいますが、よくよく聞いてみると、来店客も少なく、問い合わせの客も少なく、既存顧客の掘り起こしもできていない会社が多く、結局、営業力が弱いのではなく、営業パーソンにお客を会わせるマーケティング力がないケースがほとんどです。

この違いを理解していないと、いつまで経っても顧客開拓が進まず、ICTソリューションは販売できません。

なぜなら顧客開拓の根本を理解していないのですから。

マーケティングでお客さまに引き付け、営業で売り込むのです。

ですからICTソリューションセールスにおいて、マーケティングの役割は非常に重要になります。

では、マーケティングはだれがするのでしょうか。

中小企業では、経営者、大企業であれば営業所長、販売推進になります。

営業支援システムで有名な都内のベンチャー企業は、営業力強化をテーマとしたセミナーを実施し、セミナーに来たお客さまの中から、特にセミナーのテーマに興味を持っていると思われるお客さまに、営業がアプローチします。

このようなお客さまを集め、ICTソリューションを販売する仕組みを考えることが必要です。

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