研修会社様向け講師勉強会の講師をしました

研修会社様向けに「ICTソリューション提案力強化」のセミナーを行いました。

大手研修会社の担当者様も何名か参加しており、期待していた通りの反応を得ることができ、満足いくセミナーにすることができました。

ICTソリューション提案力の重要性をICT業界の変化から説明し、理解していただきました。

そしてICTソリューション提案力を切り口にビジネススキル研修を整理したことにより、ICTソリューション研修の位置づけが明確になったことを説明しました。

当社は大手ICT企業の研修子会社などとの取引が多く、このように研修会社の担当者様が集まっていただきセミナーができることは大変ありがたい限りです。

第一部の「ICT業界のソリューションビジネスの現状とこれから」では、なぜICT業界でソリューション提案力が求められるようになってきたかを中心に背景から説明しました。

第二部の「ソリューションビジネスのベースをつくる人材育成」では、ソリューション提案ステップに従い必要なスキルを解説し、当社の教育コンテンツを体系的に説明しました。

受講した研修会社の担当者様の反応をお客様の声に載せましたのでご覧下さい。

また研修会社の担当者様を集めてセミナーも開催したいと考えております。

ある研修のアンケートで講師評価がオール5

年に何回かは、受講後の講師評価がオール5ということがあります。

教育担当者様は、「遠藤先生、今回の研修はオール5でした。」と喜んで伝えてくださいますが、私はこのオール5の評価をもらった時は、研修を振り返り反省するようにしています。

私の研修では、終了時間の5分前には研修内容を全て終わらせ、受講生にじっくりアンケートを書いてもらうようにしています。

その際に「今後この研修を受講される皆さんの後輩のためにも、改善したほうがよいと思われる点などを遠慮なく書いてください。」と受講生に伝えています。

ですから私の研修のアンケートは、他の研修に比べて記述されている量が多いです。そのような状況の中でオール5ということは、受講生が遠慮して4をつけられなかった、イコール本音が書けなかったのでは、と反省するようにしています。

この話を大手研修会社の担当者様に話したところ「ずいぶん謙遜されるんですね。」と言われました。

私の場合、研修だけでなくカリキュラムやテキストの作成にも携わっていますし、後に続く講師に研修のキモやポイントを伝えなければならないため、研修全体の本音を受講生から引き出せないといけません。ですからできるだけ本音が引き出せるような環境を作り、アンケートを記入していただいています。

弊社と契約している中小企業診断士の先生の研修の評価でも、私が確認する点は、まず最初にアンケートの記入量で、次に評価点数です。

自信のない講師は、研修時間を延ばしアンケートの記入に十分な時間を与えず、項目をチェックさせるだけにして逃げるものです。

弊社と契約してる講師にはそのような講師は存在しません。全員プロ講師として自信を持って前に立っています。

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